日本女性国際連合会は、HAPPYWOMANとは対にあり どちらも大切な役割を担っています。
私自身がこれを作ったわけは、人間の成長過程そして、人生そのものにおいて、それは森羅万丈の自然界の流れと全く同じだと感じたことからです。
自ら、成長していくために、知識を得る期間があり、そしてそれは、陰のときである。
そしてやがてそれらの知識を外に向けて発していくとき、それは陽であると。
まさしく、人生も時間の流れも古今東西変わらないものであり、いつの時代においてもすべてこの陰陽にあると。
日本女性国際連合会とHAPPYWOMAN。陰と陽が揃えば、日本の国が千代万代までも繁栄していくのです。
これぞまさしく、幽と顕であると。 人は誰しも、良くないときと、絶好調のときがあります。
これは人間の知識からいうと、運の悪いときと、運の良いときになってしまいますが、本来人間の運というだけではなく、人間の人生にはもっと深い意味が込められています。
あくまで運の良し悪しというのは人間の尺度からみたものです。
本来は、内面的なものを磨く時期と、外へ出て活動する時期、つまり陰と陽の違いなのです。
「運の悪い時」といわれるものは、陰のときであり、学びのときです。
この時期は、内面的なものを勉強し、自分のというものを練磨して向上する時期で、陰の世界を養成し、発展させるときなのです。
つまり内面に向かって勉強する時期です。 「運の良い時」といわれるものは、陽のときであり、身につけた力を外に出すときです。
この時期は、自分の得た知識や力を社会に向けて、施していく時期であります。
まり外に向かって発信する時期です。
結局、人間の思い込みである運の良し悪しは結果でしかなく、本来は調子の良くないということは学びの時期とし、調子が良いということはその力を外に向かって発揮する時期であると知る事が必要なのです。 そしてこれは、そのままHAPPYWOMANと日本女性国際連合会の関係であります。
HAPPYWOMANは学びの時期にある女性たちの修養の場であり、陰を担っています。
日本女性国際連合会は、修養を終えた知識も力もある女性たちの施しの場であり、陽を担っています。 すべての物事にはこの陰と陽があり、自然界すべてにおいてこの流れが存在します。
だからこそ、これは必然的であると。 いま自分がどの時期であるかということを見極める目も大切です。 そして、この関係は、月と太陽にも当てはまります。 月と太陽は、夜と昼、裏と表、陰と陽。どちらも大切であり、心のバランスでもあります。
どちらも普遍的なものであり、いつも私たちを見守っている存在です。心の中の、太陽と月。
宇宙としての太陽つまり、日本全体のことを考え、伝統や文化を守っていくことも大切だけど、自分自身のことを考えることも大切であると、そしてその絶妙のバランスが、人生そのものであると私は考えます。
どちらに偏ってもいけない。そして月と太陽はいつも輝いていることに気付いて欲しいのです。 そう、私たちが生きていくうえで、なくてはならないものなのだから。
HAPPYWOMANと日本女性国際連合は、絶妙のバランスでこの世に生まれました。 この世で大切なものがたくさん詰まっている組織体です。
そして、人間の一生の有様であり、物事の裏と表であり、陰と陽、真実と偽者という大きな枠組みで捕らえられるべき、普遍的なものを、女性という存在のなかに、表現していこうとする古今東西いまだかつて見たこともないような大きなスケールでの組織体なのです。
●HAPPYWOMAN(Proudream)
モチーフは「月」...キレイな一点の曇りのない満月 意味:いつも目の上前に見えているよ
はかないけど、いつも光っている存在
どんなに辛いことがあってもいつもそこにある
太陽のようにギラギラしていなくて、心の中にそっと存在している
どんなときも、いつも見上げればそこにあるもの
決してなくなりはしないのだから
── 時には雲がかかり、見えなくなるけれども大丈夫
── 時には三日月になるけれども、本当はあなたの心の中にあるのは、いつも満月
●日本女性国際連合
モチーフは「太陽」...明るく日本を照らし、いつも力いっぱい元気いっぱいのキレイな紅色
いつも目の上前に見えているよ 意味:はかないけど、いつも輝いている存在
どんなに辛いことがあってもいつもそこにある
月のようにひっそりとしていなくて、心の中に熱く燃え上がるように存在している
どんなときも、いつも見上げればそこにあるもの
決してなくなりはしないのだから
── 時には雲がかかり、見えなくなるけれども大丈夫
── 時には夜になるけれども、本当はあなたの心の中にある太陽は、いつも明るく輝いている
